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Lyrics
youth
作詞:作山 拓海
作曲:作山 拓海
編曲:sleep through life
快速特急、通過待ちするホームの中では
イヤフォン片手に生き急いでる君がいた
ありきたりな問答に苛ついている
君のメッセージには返さないままで
改札抜けた先で、タバコをふかしている
君の姿、何度目だっけな
もう分からないや
とりあえずさ、行こうぜ
どぶ板通りを突っ切って
錆びれたアーチをくぐり抜けて
「今からさ、世界を塗り変えるんだ」
そう歌った君の言葉が
今はもう、どこにもいない
昇る朝焼けが眩しすぎて
目を瞑ってしまったとしても
君とこの景色が褪せてしまわないように
歌っている
重ねた日々が、褪せて消える前に
取り返したいんだ
瞑ったその目、開けばきっと見えるはずさ
快速特急、通過した後のホームの中では
置いていかれたままの自分が立ってた
時計が2時を指す
何もない海岸通りでDのコードを鳴らしてみてさ
「ここからさ、世界を塗り変えるんだ」
そう歌った君の言葉を
今でもまだ、信じているんだよ
昇る朝焼けを見つめる僕らの
快進撃を信じて止まない
心の奥底は不安でいっぱいだ
昇る朝焼けが眩しすぎて
目を瞑ってしまったとしても
君とこの景色が褪せてしまわないように
歌っている
重ねた日々が、消えてしまわぬように
歌い続けていくんだ
瞑ったその目、開けばきっと
あの朝焼けはもう見えない
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