top of page
Lyrics
回想

作詞:作山 拓海

作曲:作山 拓海

​編曲:sleep through life

越えてきた想いの数だけ

失ったモノが枷に思えた

足取りはただ、重く

映ったのは靄ばかりで

 

いつか受け取った言葉は

今じゃただの幻聴で

足元に転がる岩すら

嘲笑っているようだ

 

まるで屍のようだ

灯火は今にも消えそうで

それでも、歩みは止めない

声にならない想いを抱えて

 

差し込んだ光の先には

失ったモノが並んでる

それを横目に過ぎれば

少し心が軽くなった

 

回想に耽る暇は無い

その隙に、また一つ落として

振り返ることの繰り返しで

それでも、また一歩を踏み出すよ

 

回想に耽る暇は無い

その隙に、また一つ落として

振り返ることの繰り返しで

それでも、また一歩を踏み出すよ

© 2022 by sleep through life.  

bottom of page