top of page
Lyrics
群青

作詞:作山 拓海

作曲:作山 拓海

​編曲:sleep through life

「もう一回」なんて君には言えない
崩れてしまった日々の代わりに
揺れてる窓越しに眠ったままの
君に会えたなら

恐れたままで生きていたんだ、独りで
最後に一度だけでいい
その手に触れたなら
もうどうでもいいことか

 

拒んでみても季節は変わっていくから
ずっと馬鹿みたいな言葉を発して
君の気をそらしている

 

「もう一回」なんていう術はもうない
普通になってしまった日々の代わりに
胸に空いた穴のように
失った日々の記憶を探してしまう

 

大人になってしまったんだ、独りで
最後に一度だけでいい
「その手に触れたなら」
もうどうでもいいことか

 

拒んでみても季節は変わっていくから
ずっと馬鹿みたいな言葉を発して
君の気をそらしたかったんだ

揺れてる窓越しに見える深い「あい」を
知りたくはなかったんだ

 

言いたいことばかりあるんだよ
まぁいっか、またいつか

 

拒んでみても季節は変わっていくから
ずっと馬鹿みたいな言葉を発して
僕の気をそらしている

© 2022 by sleep through life.  

bottom of page